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洗車のに使用したトヨタのヴィッツ

今回洗車をするに当たりモデルとなった我が家のサブカートヨタのヴィッツです。

ヴィッツ(Vits)は1999年の1月にデビューしたコンパクトファミリーカーです。日本車の中でもっとも有名なカローラ同様にベーシックコンセプトの元、使い勝手・環境性能・コストパフォーマンス・デザインなど様々な面において日本人の標準となるべくデビューしました。初心者や運転の苦手な女性でもカンタンに運転でき、低価格ということからそのシェアは数年で一気に広がり、自動車販売台数のトップになるなど様々な功績を残した車です。我が家でも日常の足として大活躍です。

この車は5ナンバーなので洗車時間は比較的短く済みます。ワンボックスや大型セダンなどの3ナンバーサイズの車になると車体はもとより各パーツ自体も大きくなるので洗車時間は長くなります。但し、パーツが大きいことで洗車時間は長くなるものの作業は簡単です。というのもタイヤやホイールバンパーなどの構成部品自体が大きいので軽自動車のように細かい部分を洗うという作業が少ないからです。

更にもちろんの事、カーシャンプーやワックス等といった洗車用具も大きい車ほど消費量は多くなり、カーシャンプー1本で洗車することができる回数も少なくなります。市販されているカーシャンプーには、その容量からおおよその洗車回数の目安が明記されていますが、軽自動車の場合はその2/3で済むと考えても大丈夫です。例えば1本で10回洗車できると明記されていれば、15回は洗車することができます。但しこの場合、稀釈するタイプのカーシャンプーならば原液や稀釈する水を少なく(つまり2/3)して使用するようにしてください。もちろん汚れが酷い時は普通車の目安で通常通り使用してもかまいません。(あくまで節約の為です)

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洗車の手順1(画像有)

洗車を行う最初の手順は車体全体への注水です。洗車は注水に始まり注水に終わるといえもっとも基本的なことで、特に難しくもなく簡単に行える工程です。ただ1つだけ注意点として、フロントバンパーのラジエターに詰ったゴミやホコリを洗車ガンの水圧で落とす人を稀に見かけますが、これはできれば控えるようにしてください。というのもラジエターは鉄製で決して水を沢山かけてもいいというわけではないからです。更に、洗車ガンの水圧ではラジエターの奥にあるエンジンルームにまで水が及んでしまいます。お分かりの通りエンジンルームに水を進入させることは各パーツの劣化や故障を招きます。できるだけフロントバンパー周りは控えめに注水するようにしてください。

まず洗車ガンで全体に水をかけます。
※注意 洗車ガンの水圧にはかなりの勢いがあります。必ず両手で扱うようにしてください。

フロント・サイド・ルーフ・ボンネット・リアといったすべての場所に注水します。タイヤハウス周りはタールやピッチといった頑固な汚れが付いていますので入念に注水してまず落とせる範囲で落としましょう。

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洗車の手順2(画像有)

全体への注水が終わったら次は早速カーシャンプーで全体を洗っていきます。洗う順番としては水が滴る方向、つまりルーフから下回りに向かって洗車してゆきます。これには理由があり、下回りから洗ってしまうと汚れたスポンジでルーフ部などを洗うことになり、それほど汚れていないルーフ部を汚してしまう(きちんと洗えない)可能性があるからです。車は人と違って汚れが酷いものです。一見綺麗に見えてもスポンジで1回なでるとどす黒くなるなんてことはざらなので、上から下に向かって汚れは下に落としていくようにしましょう。

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洗車の手順3(画像有)

全体をカーシャンプーで洗車できたら次は足回りの洗浄です。足回りは車体で一番汚れる部分で、その原因は主にピッチやタール・ブレーキダストといった油汚れによるものです。通常のカーシャンプーでは落ちにくいので専用のクリーナーを使うようにしましょう。

ホイールやタイヤ用のクリーナーは、ほとんどが汚れを分解させて除去するタイプのものが多く、使い方もスプレーして数分放置したのちスポンジで洗い上げるだけと簡単なので是非使用するようにしましょう。

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洗車の手順4(画像有)

足回りまで洗車できたら、洗い残しの確認をしてから完全に洗えていれば再び注水工程になります。その前に、気をつけて起きたいのがエンブレムやドアモールなどの隙間に残っている汚れです。小さな隙間にこびり付いている汚れは洗車スポンジでは落とせません。こういった部分は、隙間用のブラシや、使い古しの歯ブラシなどを使って洗車します。エンブレムやナンバープレートの隙間などの箇所は見落としやすく、また忘れがちなのでブラシを常に使用する癖をつけるようにするといいでしょう。

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洗車の手順5(画像有)

カーシャンプーによる全体の洗車が完了したらカーシャンプーを洗い流す注水作業です。この作業も「洗車の手順1」同様に水をかけるだけの作業です。しかし、この工程で注意したいのはただ注水して洗車するのではなくてカーシャンプーを意識して落とすということです。洗車して泡だらけの車体は結構水をかけないと注ぎきることができません。特に水が流れる方向の終端、例えばサイドスリップの下やバンパーの下側面などはカーシャンプーが残りがちです。そういった箇所にも意識して水をかけてやるようにしましょう。

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洗車の手順6(画像有)

カーシャンプーの注ぎが完了したら次は拭き取りです。拭き取りは通常のウエスを使用してもかまいませんが、やはり拭き取りようのクロス、セーヌ革などのクロスを使用した方が作業スピードが断然早いのでこうった製品を使用しましょう。(水切りがスパッと手際よくできます)

拭き取りに関しても「洗車の手順1」同様に上から下に向かって拭き取ってゆきます。これも理由はそのままで、「拭き取った箇所に再度水が滴らないように」というわけです。簡単ですね。

ちなみに小さな隙間に残っている水滴はクロスなどを使用しても中々拭き取れない場合があります。その場合はティッシュなどを使用して吸水して拭き取ることができます。

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洗車の手順7(画像有)

拭き取りが完了したら、次は洗車作業の中で一番面倒なワックス工程です。ワックス工程はとにかく根気です。作業自体は簡単なのですが、車という大きな物体に対して全側面にワックスがけするわけですから同じ動作の繰り返しが続きます。これは正直つらいもので、洗車の中で

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