洗車のまとめ

洗車は車をきれいにすることに他なりませんが、洗車の方法には多種多様なものがあります。今回は洗車機の特徴や洗車にかかる費用・時間などに着目して、洗車についてのさまざまなことをまとめてみたいと思います。

全自動洗車機はもっとも時間と費用を短縮できる方法です。ワックスまでかけても500円程度という費用面での手軽さに加えて、洗車時間が20分程度で終了するという速さ、何より洗車にかかる労力を大幅に減らしてくれる洗車方法です。気になるボディーのキズに関しても、最近の洗車機ならば手洗いとさほど変わりありません。

スプレー式洗車機は全自動洗車機と同じぐらいの費用ですが、丁寧に洗うことができます。汚れが特に気になる部分を重点的に洗ったり、全自動洗車機では届きづらい部分の汚れにも対応できます。ただし時間制限がありますので、うまく使わないとお金を損することになります。

手洗いはお金は余りかかりませんが、時間と労力はかかります。しかし丁寧に作業を行うことでどの洗車機よりもきれいに仕上がることでしょう。あまりお金をかけたくない方におすすめの方法です。

業者に洗車を依頼すると、専用の洗車器具を使って非常に丁寧に仕上げてくれます。ボディーの洗車のほかにもキズやへこみ、室内のクリーニングやエアコンの掃除なども行ってくれますので、お金をかけても徹底的にきれいにしたいという方にはおすすめの方法です。

洗車は自分で方法を工夫することでも、費やす時間やお金が変わってきます。自分でベストの方法を見つけられるように、洗車のたびに工夫してみてくださいね。

今話題のクルマブログはこちら!→

限られた時間で効率よく洗車

全自動洗車機では決められてコースを選ぶと、後は自動で洗ってくれます。もちろんかかる時間も常に一定で、汚れが激しくなければ手洗いと同じぐらいきれいに仕上がることでしょう。洗車において時間が問題になるのは、コイン洗車場にあるスプレー式洗車機です。コースを選んでお金を投入するのは全自動洗車機と同じですが、スプレーノズルを動かすのは人間です。しか時間制限の中で効率よく洗いあげねばなりません。今回は、洗車場にあるスプレー洗車機をいかにして効率よく使うか、を考えてみたいと思います。

一般的なスプレー洗車機であれば、大体5種類ぐらいのコースがあるかと思います。水のみのコースや水→洗剤→水(すすぎ)のコース、それから水と洗剤2回づつのコース、もちろんそれに液体ワックスがプラスされたコースもあることでしょう。

ワックスまで噴射されるコースでは、それまでの工程でしっかりと汚れを落とすことが肝心です。ほとんどのスプレー式洗車機には一時停止ボタンがあるはずですので、水流だけでは落ちない汚れを見つけたら、一度噴射を止めて、やわらかいスポンジなどで力をいれずにふき取るとよいでしょう。

水や洗剤などを最初にどこに吹き付けるかも重要です。基本的には屋根の中心あたりから吹き付けるのがベストです。汚れは水の流れに沿って車の下の方へと流れていくからです。

ワックスまでかけた場合には、液体ワックスを落とし過ぎないように柔らかい布で水をしみこませるように拭くのがベストです。窓を拭くときにはできるだけきれいな布を使用して、汚れが窓につかないようにしましょう。

今話題のクルマブログはこちら!→

おすすめの洗車方法

休日の晴れた日は洗車でもして午後にはドライブと行きたいところですが、忙しい方はなかなかそうは行きません。手洗いだと時間がかかるし、天気によっては洗車できない日もあります。いろんな事情が絡み合って洗車がままならない方や、時間はあるけどお金を節約したいかたなど、それぞれにあわせた洗車プランを考えてみましょう。

時間はあるのでお金を節約したい方は、ずばり手洗いがおすすめです。最低限スポンジ・洗剤(台所用洗剤かシャンプー)・バケツがあれば洗車できてしまいます。あとは車の周囲を歩けるスペースがあれば完璧です。最初にホコリを水で軽く流すのを忘れずに。

多少お金がかかっても良いから短時間で洗車したい、という方には全自動洗車器がおすすめです。数百円程度と20分ぐらいの時間で愛車はかなりきれいになります。この場合もできれば洗車機に入れる前にスプレー式洗車機で水洗いしてホコリを落としておいてください。

いくらかかっても良いからとにかくきれいにしたい!という方は業者へ洗車を依頼することをおすすめします。丁寧な手洗い洗車と室内クリーニングと、新車同然のフローラルなエアコンを提供してくれることでしょう。洗車業者は板金屋さんや塗装屋さんをかねていることが多いため、細かなキズやへこみの修理にも対応してくれます。

最後に洗車に行く時間もないしお金もない!という方は、車を外に出して雨乞いすることをおすすめします。

自分にあった洗車方法を選んで楽しいカーライフを満喫してくださいね。

今話題のクルマブログはこちら!→

洗車場での役立つアレコレ

あなたの家の近くにある洗車場。どういう洗車機が設置されているか覚えていますか?おそらく全国の洗車場でもっとも多く設置されているのはスプレー洗車機だと思います。高圧の水流で車の汚れを落としてくれる、もっとも手洗いに近いといえる洗車機ですが、実は他にもさまざまなタイプの洗車器が存在するのです。ここでは全国の洗車場を網羅しているという心強いサイト「e-sensya」に掲載されているさまざまな洗車機を紹介してみたいと思います。

まずは全自動洗車機から。車を停車しておいてブラシや水流ノズルが装備されたゲートが移動しながら、自動車の周囲を洗ってくれるというおなじみのタイプですが、「e-sensya」に掲載されているタイプはそれも簡単に使えます。まずは車のドア・トランク・ウインドウなどをしっかりと閉め、ミラーをたたんでからコースを選んで金額投入。後は洗い終わるのを待つだけです。ドライブスルー洗車機も基本的には同じですが、洗い終わったあとの車の移動方向が違います。全自動洗車機は後ろに車を移動させますが、ドライブスルー洗車機はゲートをくぐって前の方に抜けます。

スプレー洗車機は自分で気になる箇所を念入りに洗うことができる洗車機です。ホースのついたノズルから高圧で水が噴射されますので、しつこい汚れも簡単に落とすことができます。使い方はコースを選んで金額を投入するだけ。時間制限がありますので、お金を入れる前にはホースのねじれを取っておくと、時間を有効に使えます。

手洗いしたいけど時間がない、という方は、こうした洗車機を有効活用してみてはいかがでしょうか。

今話題のクルマブログはこちら!→

洗車機は車に傷がつく?

自動車を特に大切にされている方ならこう思うかもしれません。「洗車機なんか車に傷がつく!洗車は絶対手洗いだ!」と。しかし本当に洗車機は手洗いに比べて車に傷がつくものなのでしょうか。今回はこの辺のポイントも含めて、洗車機のアレコレについて紹介してみたいと思います。

まず最大の関心事、「洗車機は手洗いに比べて傷がつく」は本当なのでしょうか?結論から言うとそんなことはないようです。よっぽど古いタイプの洗車機でなければ車に傷がつくということはない様です。このような誤解が生まれる原因には、ホコリがついた状態の車を、そのまま洗車機に入れたことによるキズが原因のようです。車にほこりがついた状態だと、洗車機のスポンジやブラシの間にホコリが入り込んで、まるで研磨剤でこすったような状態になります。これを防ぐために、洗車機に入れる前に軽く水などでホコリを流してから洗車機に入れたほうが良いようです。

最近ではノンブラシの洗車機も増えています。ノンブラシでどうやって洗うかというと、化学薬品などをつかって汚れを落とすそうです。ただし自動車のコーティングによっては表面に良くない影響を及ぼすことになるそうなので、ガソリンスタンドの店員さんに相談してから使ったほうが良いでしょう。

基本的には洗車機も手洗いもキズのつきやすさという点ではそう変わりありません。大事なのは、洗車機でどういう作業を行うかを把握することではないでしょうか。

今話題のクルマブログはこちら!→

雨ジミ・ガラスのウロコ対策

洗車しても取れないガラスの汚れの代表的なものに、油膜汚れと雨ジミがあります。油膜汚れはその名の通りガラスに油汚れが付着している状態です。油汚れは、自動車の排気ガス・工場の排煙・ウインドーコーティング剤の残留などが原因で発生します。

油膜汚れに関しては、市販の油膜取りクリーナーなどを使用して研磨したりすると簡単に除去でき、一般的に油膜汚れは自分で取り除くというのが主流のようです。

次にやっかいな汚れである雨ジミです。雨ジミは水滴のような汚れがガラスに付着し取れなくなった状態で、原因は、洗車や雨などの水分に含まれるカルシウムが原因です。水分に含まれるカルシウム成分が、固着することで水滴の形のまま車体で固まってしまうわけです。これは油膜取りクリーナーや、洗車では綺麗にすることができません。

そこでオススメなのが「ウォータースポットクリーナー」です。ウォータスポットクリーナーは、こういった雨ジミやウロコ汚れにのみ特化したクリーナーで、洗車ではとれないガラス汚れ・ウインドーコーティング剤などを完全に除去してくれる優れものです。

使い方も簡単で、付属のスポンジで薬剤を少し浸してガラスを研磨するだけです。ウォータスポットクリーナーを使用する際には、事前に洗車してガラスを綺麗にしておく必要がありますが、洗車の際に一緒にすれば二度手間になることはありません。

■ウォータースポットクリーナー(殆どの製品に研磨用のスポンジが付属しています。)

雨ジミ、ウロコ対策

■研磨用スポンジ(ボディ用にはない特殊な素材のスポンジでウォータスポット研磨専用となっています)

雨ジミ、ウロコ対策
今話題のクルマブログはこちら!→

カーシャンプー:アリストクラス

超高級カーケア用品として有名なアリストクラスのカーシャンプーです。(今回のvitsの洗車にも使用させていただきました)

アリストクラスは、最高級の素材と最新の技術によって西条の品質を妥協しないで極限まで追求した製品です。高級車はもとより新車やディーラーなどでもよく使用されている洗車用品です。アリストクラスの製品は、幾度の耐久性試験や塗装面への安全性を確保する為に様々な試験を繰り返し厳選されたものをラインナップされています。いわば洗車用品での”ブランド”といった感じで、洗車初心者の方から上級者の方まで活用する事ができます。

今回使用したのはその中でももっとも基本的な「アリストクラスプレミアムシャンプー」です。このカーシャンプーは、高発泡成分が塗装への摩擦を軽減し磨き傷の防止や、こびり付いた汚れを除去してくれます。さらに湿潤剤配合で、洗車後の塗装面のカサつきや汚れの付着を防止してくれるという、カーシャンプー+αの性能を兼ね備えた洗車用品です。

今回は奮発して、ビッツに使用していますが、もちろんセルシオやクラウン・アリストなどの高級車から、4WDといった大型車まで問題なく使用できます。洗車に慣れていて「カーシャンプーなんてどれも同じ」と思っている方は一度使用してみてください。高級洗車用品に対する考え方が変わります。

今話題のクルマブログはこちら!→

今話題のクルマブログはこちら!→

Recent Entries

  1. 洗車のまとめ
  2. 限られた時間で効率よく洗車
  3. おすすめの洗車方法
  4. 洗車場での役立つアレコレ
  5. 洗車機は車に傷がつく?
  6. 雨ジミ・ガラスのウロコ対策
  7. カーシャンプー:アリストクラス

スポンサードリンク