限られた時間で効率よく洗車

全自動洗車機では決められてコースを選ぶと、後は自動で洗ってくれます。もちろんかかる時間も常に一定で、汚れが激しくなければ手洗いと同じぐらいきれいに仕上がることでしょう。洗車において時間が問題になるのは、コイン洗車場にあるスプレー式洗車機です。コースを選んでお金を投入するのは全自動洗車機と同じですが、スプレーノズルを動かすのは人間です。しか時間制限の中で効率よく洗いあげねばなりません。今回は、洗車場にあるスプレー洗車機をいかにして効率よく使うか、を考えてみたいと思います。

一般的なスプレー洗車機であれば、大体5種類ぐらいのコースがあるかと思います。水のみのコースや水→洗剤→水(すすぎ)のコース、それから水と洗剤2回づつのコース、もちろんそれに液体ワックスがプラスされたコースもあることでしょう。

ワックスまで噴射されるコースでは、それまでの工程でしっかりと汚れを落とすことが肝心です。ほとんどのスプレー式洗車機には一時停止ボタンがあるはずですので、水流だけでは落ちない汚れを見つけたら、一度噴射を止めて、やわらかいスポンジなどで力をいれずにふき取るとよいでしょう。

水や洗剤などを最初にどこに吹き付けるかも重要です。基本的には屋根の中心あたりから吹き付けるのがベストです。汚れは水の流れに沿って車の下の方へと流れていくからです。

ワックスまでかけた場合には、液体ワックスを落とし過ぎないように柔らかい布で水をしみこませるように拭くのがベストです。窓を拭くときにはできるだけきれいな布を使用して、汚れが窓につかないようにしましょう。

今話題のクルマブログはこちら!→

今話題のクルマブログはこちら!→