洗車機は車に傷がつく?

自動車を特に大切にされている方ならこう思うかもしれません。「洗車機なんか車に傷がつく!洗車は絶対手洗いだ!」と。しかし本当に洗車機は手洗いに比べて車に傷がつくものなのでしょうか。今回はこの辺のポイントも含めて、洗車機のアレコレについて紹介してみたいと思います。

まず最大の関心事、「洗車機は手洗いに比べて傷がつく」は本当なのでしょうか?結論から言うとそんなことはないようです。よっぽど古いタイプの洗車機でなければ車に傷がつくということはない様です。このような誤解が生まれる原因には、ホコリがついた状態の車を、そのまま洗車機に入れたことによるキズが原因のようです。車にほこりがついた状態だと、洗車機のスポンジやブラシの間にホコリが入り込んで、まるで研磨剤でこすったような状態になります。これを防ぐために、洗車機に入れる前に軽く水などでホコリを流してから洗車機に入れたほうが良いようです。

最近ではノンブラシの洗車機も増えています。ノンブラシでどうやって洗うかというと、化学薬品などをつかって汚れを落とすそうです。ただし自動車のコーティングによっては表面に良くない影響を及ぼすことになるそうなので、ガソリンスタンドの店員さんに相談してから使ったほうが良いでしょう。

基本的には洗車機も手洗いもキズのつきやすさという点ではそう変わりありません。大事なのは、洗車機でどういう作業を行うかを把握することではないでしょうか。

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