手洗い洗車とは

車は基本的に屋外を走るものです。保管状況はオーナーさんによって異なりますが、屋外に保管されることもままあります。走っているだけでも前の車からの排気ガスや油煙を浴びますし、中国から飛んでくる黄砂が降り積もることもあるでしょう。もちろんほとんどの場合、どれだけ汚れがついていても走行には支障がありませんが、愛車を汚いまま放置しておくのはなんとも忍びがたいもの。そこで休日に自分でできる手洗い洗車の方法を少しだけ紹介してみたいと思います。

まずは洗車前の準備です。水道につないだゴムホース・バケツ・やわらかい布・シャンプーor台所用中性洗剤・スポンジなどを準備してください。ゴムホースの先端には水まき用のヘッドなどを付けるとすすぎが楽になります。

次にドアとトランク、ウインドウなどがしっかりとしまっているか確認してください。いかにあなたの車がバスタブモノコックフレームを採用していようとも、車内をバスタブ代わりに使うのはオススメできません。

次にルーフから水をかけていきます。「掃除は上から」という基本は洗車でも有効です。全体を軽くぬらしてから、スポンジに洗剤を取り、全体を軽く拭いていきます。これもやはり上から行うようにしてください。

全体をまんべんなく洗ったら最後にすすぎです。汚れた水が下へ下へ行くよう、ルーフから先にすすぐようにしてください。最後にお好みのワックスで仕上げるのも良いでしょう。

常日頃お世話になっている愛車ですから、たまには丹精込めて磨いてあげてくださいね。

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