雨ジミ・ガラスのウロコ対策

洗車しても取れないガラスの汚れの代表的なものに、油膜汚れと雨ジミがあります。油膜汚れはその名の通りガラスに油汚れが付着している状態です。油汚れは、自動車の排気ガス・工場の排煙・ウインドーコーティング剤の残留などが原因で発生します。

油膜汚れに関しては、市販の油膜取りクリーナーなどを使用して研磨したりすると簡単に除去でき、一般的に油膜汚れは自分で取り除くというのが主流のようです。

次にやっかいな汚れである雨ジミです。雨ジミは水滴のような汚れがガラスに付着し取れなくなった状態で、原因は、洗車や雨などの水分に含まれるカルシウムが原因です。水分に含まれるカルシウム成分が、固着することで水滴の形のまま車体で固まってしまうわけです。これは油膜取りクリーナーや、洗車では綺麗にすることができません。

そこでオススメなのが「ウォータースポットクリーナー」です。ウォータスポットクリーナーは、こういった雨ジミやウロコ汚れにのみ特化したクリーナーで、洗車ではとれないガラス汚れ・ウインドーコーティング剤などを完全に除去してくれる優れものです。

使い方も簡単で、付属のスポンジで薬剤を少し浸してガラスを研磨するだけです。ウォータスポットクリーナーを使用する際には、事前に洗車してガラスを綺麗にしておく必要がありますが、洗車の際に一緒にすれば二度手間になることはありません。

■ウォータースポットクリーナー(殆どの製品に研磨用のスポンジが付属しています。)

雨ジミ、ウロコ対策

■研磨用スポンジ(ボディ用にはない特殊な素材のスポンジでウォータスポット研磨専用となっています)

雨ジミ、ウロコ対策
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