洗車の手順1(画像有)

洗車を行う最初の手順は車体全体への注水です。洗車は注水に始まり注水に終わるといえもっとも基本的なことで、特に難しくもなく簡単に行える工程です。ただ1つだけ注意点として、フロントバンパーのラジエターに詰ったゴミやホコリを洗車ガンの水圧で落とす人を稀に見かけますが、これはできれば控えるようにしてください。というのもラジエターは鉄製で決して水を沢山かけてもいいというわけではないからです。更に、洗車ガンの水圧ではラジエターの奥にあるエンジンルームにまで水が及んでしまいます。お分かりの通りエンジンルームに水を進入させることは各パーツの劣化や故障を招きます。できるだけフロントバンパー周りは控えめに注水するようにしてください。

まず洗車ガンで全体に水をかけます。
※注意 洗車ガンの水圧にはかなりの勢いがあります。必ず両手で扱うようにしてください。

フロント・サイド・ルーフ・ボンネット・リアといったすべての場所に注水します。タイヤハウス周りはタールやピッチといった頑固な汚れが付いていますので入念に注水してまず落とせる範囲で落としましょう。

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今回洗車するトヨタのヴィッツです。
まず、洗車作業の邪魔にならないようにワイパーを起こします。
リアにもワイパーがある場合は、リアワイパーも起こします。
ワイパーを起こしたら、洗車スタンドに希望するメニューの料金を投入後、洗車開始です。
最初の注水作業はあまり神経質になる必要はありません。時間内に注ぎ落とすことができる汚れを取ってやるというぐらいの気持ちでかまいません。
リアも全体に注水します。注水は洗車の工程の中でもっともカンタンで重要な作業です。
ライトやボンネットといった箇所にも注水します。
タイヤやホイールは汚れが酷いので十分に注水するようにしましょう。
下回りも洗車では大事なポイントです忘れずに。

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