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雨ジミ・ガラスのウロコ対策

洗車しても取れないガラスの汚れの代表的なものに、油膜汚れと雨ジミがあります。油膜汚れはその名の通りガラスに油汚れが付着している状態です。油汚れは、自動車の排気ガス・工場の排煙・ウインドーコーティング剤の残留などが原因で発生します。

油膜汚れに関しては、市販の油膜取りクリーナーなどを使用して研磨したりすると簡単に除去でき、一般的に油膜汚れは自分で取り除くというのが主流のようです。

次にやっかいな汚れである雨ジミです。雨ジミは水滴のような汚れがガラスに付着し取れなくなった状態で、原因は、洗車や雨などの水分に含まれるカルシウムが原因です。水分に含まれるカルシウム成分が、固着することで水滴の形のまま車体で固まってしまうわけです。これは油膜取りクリーナーや、洗車では綺麗にすることができません。

そこでオススメなのが「ウォータースポットクリーナー」です。ウォータスポットクリーナーは、こういった雨ジミやウロコ汚れにのみ特化したクリーナーで、洗車ではとれないガラス汚れ・ウインドーコーティング剤などを完全に除去してくれる優れものです。

使い方も簡単で、付属のスポンジで薬剤を少し浸してガラスを研磨するだけです。ウォータスポットクリーナーを使用する際には、事前に洗車してガラスを綺麗にしておく必要がありますが、洗車の際に一緒にすれば二度手間になることはありません。

■ウォータースポットクリーナー(殆どの製品に研磨用のスポンジが付属しています。)

雨ジミ、ウロコ対策

■研磨用スポンジ(ボディ用にはない特殊な素材のスポンジでウォータスポット研磨専用となっています)

雨ジミ、ウロコ対策

シュアラスターハイブリッドクロス(鏡面仕上げクロス)

洗車した後にワックスを掛けるわけですが、ワックスを拭き取るクロスというのはほとんどの人が、洗車ウエスや普通のワックス拭き取りクロスを使用されています。普通のウエスもワックス専用拭き取りクロスもあくまでワックスの拭き取りのみしか行えません。もちろん市販の洗車ワックス拭き取りクロスは、布の繊維質が小さくてある程度の輝きを出すことはできますが、あくまでワックス拭き取りクロスであって輝きを出す為に専用に存在するクロスには劣ります。

では鏡面仕上げを行うための洗車クロスはどんなものがあるかというと・・・。ズバリ一番オススメなものがシュアラスターの「ハイブリッドクロス」と「「鏡面仕上げクロス(洗車用)」です。シュアラスターというと洗車用品メーカーでマンハッタンゴールドワックス(価格は7000円程度)というとても有名で高性能なワックスがあることで有名ですが、そのメーカーが販売している鏡面仕上げ用の拭き取りクロスが「ハイブリッドクロス」と「鏡面仕上げクロス(洗車用)」です。

シュアラスターのハイブリッドクロス(鏡面仕上げクロス)は10ミクロン(髪の毛の1/200)の超極細繊維の,まさに輝きを作るためのクロスで、ワックスを拭き取る際に使用することで塗装面の輝きを抑制している凹凸を綺麗に平坦化してくれます。輝きは通常のウエスやワックス拭き取りクロスよりも深みのある艶が得られ、比べ物になりません。

鏡面仕上げクロスは、完全に艶出し専用のクロス(洗車用)となっていてワックスを拭き取った後に使用するクロスです。(ワックスの拭き取りには、シュアラスターのワックスふき取りクロスであらかじめ拭き取っておく必要があります)シュアラスターの鏡面仕上げクロスは数年前から販売されているベストセラーで輝きについては、ハイブリッドクロスと同等かもしくはそれ以上の仕上がりになります。長年使用しているユーザーの方も多く私もその一人です。(シュアラスター鏡面仕上げクロスのインプレッション

シュアラスターのハイブリッドクロス・鏡面仕上げクロス(洗車用)どちらも一度つかうと病みつきになります。私はそれまでコーティングしてある状態が一番輝いている上体だと思っていたのですが、シュアラスターのワックスと鏡面仕上げクロスを使用した輝きに勝てません。ただ単にワックスを吹き上げるクロスというだけの物とあなどってはいけないようです。

シュアラスター鏡面仕上げクロス(ハイブリッドクロス)

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